未来に生きる。未来を創る。

圧倒的にステージが高い大先生の弟子になれた心得と、良い運気の流れに乗る方法

1週間台湾に滞在してましたが、

この10年の努力が報われた瞬間でした。
※良い運気の流れに乗る方法については中盤で話してます。

未来デザイン研究家のとびけんです。

人生の一つの大きな分岐点と言っても過言では無いくらい、
今回は濃い濃い台湾での1週間でした。

今回の内容は、Twitterでも要点を伝えてる通り、
これも究極の引き寄せ術とも言えます。

なにがあったかと言うと、

・台湾から影の立役者として、世界的に活躍されてる恩師に人間学の秘儀や神器を伝授していただいたり

(恩師が弟子と認めて伝授するのは、今まで台湾にも日本にも一人もいなかったので、私が史上初という、とても光栄な出来事です)

※私達のバリ島の結婚式のときも少しみんなに話しましたが、
本格的に日本と台湾を繋ぐ大役を担ったり、大役を担う人たちを繋ぐ役目を果たすことになりそうです。

・台湾の県知事さんを始め、台湾政府や関係者のトップのお偉いさん方80人ほど集まる大きな食事会から、
20人ほどの食事会など色んなパーティーに恩師のご招待で3日連続で参加

 

・区長さんのご自宅のバーベキューパーティーで赤ワイン一気飲み対決(汗)

・奥さんの両親含めたご家族と食事会をして、家族間の交流
※機械音痴の私の母が盛大にやらかした(汗)

・今の9月末の時期、普通はマンゴーたべれないのに、恩師が色んな農家に掛け合っていただいて、
特別に箱一杯の大きな超美味しいマンゴーをプレゼントしていただいたり。

・三日間に渡り、キャンピングカーで色んなところに連れて行っていただいたり。なぜか恩師の奥さんの友達の披露宴にも参加(笑)

などなど、ざっと話しても、心にも胃にも技術的にも、
インパクトが強すぎる衝撃的な毎日でした。
連日毎食、オモテナシによる暴飲暴食でお腹がはちきれそうとは、このこと(笑)

今回恩師からのご好意で、台湾政府のお偉いさんたちや
台湾警察のトップの方や台湾の議員さん「張鎔麒さん」や「張嘉郡さん」など、


食事会を通して沢山の方とのご縁や、顔合わせをしていただきました。(日本人私だけ 汗)

日本でいう小池都知事のようなポジションで仕事をされている、
台湾の県知事さん「雲林という県の張麗善さん」のご自宅の80人規模の食事会に恩師のご夫婦と一緒に私たち夫婦もお招きいただいて、


バーベキューを食べながら、台湾中のお偉いさん方と一緒にお酒や食事、会話を楽しみました。

恩師は、私達のこと、
「日本から来てる私の友人だよ」って
ご紹介頂いてるみたいで、

「日本人の友達が来るって聞いてたから、
あなたのために、日本酒用意しましたよ。」って、
獺祭の純米大吟醸 磨き二割三分もご用意いただき、みんなで美味しくいただきました。

※獺祭(DASSAI)は台湾で非常に人気な日本酒です。 台湾だと日本酒は、ほとんど日本の2倍くらいの値段します。

ステージが圧倒的に上の方たちと、
ご縁をいただく時の心得

仕事のスキルとしては、世界的に活躍されてる恩師から、
数十年の積み重ねで磨き上げられた具体的なメソッドも伝授していただき、正式に弟子としてバトンを受け継いだので、

私が【ステージが圧倒的に上の方たちとご縁をいただく時の心得】について語る資格は、
ちょっとはあるかなと思うので、
運気と交流の関係について、ちょっとだけ話そうと思いますが、

※ここで言ってる「ステージの高い」というのは、どれだけお金持ってるとか資産の額とか、自由とかの薄っぺらい話ではなく、
人としての世の中への影響力や、担っている仕事の大きさ、どれだけ社会的に貢献しているかという意味です。

薄っぺらいってどういうこと??

仮に「どれだけ稼いだか」「どれだけお金持ってるか」がステージの高い定義なら、
銀行強盗や、お金を騙し取る詐欺師たちもステージが高いことになりますし、

資産の額とか、自由がステージの高い定義なら、
親が資産家で、その息子である何もしてない引き込もりニートも、
ステージが高いことになるからです。

 

心得の例えでいえば、

台湾の乾杯は日本とは違って、「杯を乾かす」の文字通り、
「乾杯」が始まったら一気で飲み干すのが礼儀なので、
ウイスキーストレートだろうと、ワインだろうと、日本酒だろうとコップ1杯一気飲みになります。( ̄▽ ̄;)

お酒が弱い人は、間違いなく乾杯で瞬殺されますw

※台湾人は、お酒強い人はマジでザルなくらい強いです。

こういうときに「私お酒飲めないんです。」とか言って断ってしまう人は、
挨拶の握手を求められて「手が汚れるんで握手できません」
と言ってるのと同じくらいとても失礼なので、

勧められたら「一気に飲み干す」「まず食べる」の一択が礼儀です。

ビジネスも同じですし。
 
できるかな、、。

じゃなくて、全力でやるのみ。

 

「できない理由」を考えるのではなく、
「どうすればできるのか」だけ考え行動する。

本当は私、体質的にワインを多く飲みすぎると、
翌日体調不良になりやすいんですけどね。

更にはそこまでお酒強くないw

でもそんなこと関係ないのです(汗)
話すときも、なるべく自分が話したいことを話すのではなく、
相手が聞きたそうなこと(その場で需要があること)を話す。

こういう細かい「在り方」に運気の流れは密接に関係していて、
気がこちらに流れているとき ※気持ちを配ってもらっているとき

その「気」を遮断するような振る舞いをしてしまうと、人生の運気の流れにも乗りにくくなります。
※交流の場合は、「気持ちの流れがこちらに向いている」とも言えるので。

意識をどこに向けてるかが、非常に大事

ましてや、こういう交流の場で下手なことしたら、

台湾で「影の立役者」として貢献されてる恩師が、
今まで積み重ねてきた信頼関係をぶち壊すことにさえなるわけなので、

意識をどこに向けてるかが、非常に大事になってきます。

  • 目的意識(何のためにこの場所にいるのか、誰のためになる行動か)
  • 三方良し(自分、相手(周りの人)、参加してる場や業界の三点にメリットがある)
  • ギブアンドテイクではなく、常にギブアンドギブの精神で、
    今自分が何を与えられるのかを意識し続ける。

こんな感じです。

 

少しでも不安要素がある人なんて、こういう大役を担っている方たちばかりのとこに、

変な人招待できるわけないですからね。ましてや紹介して繋げていただいたりなんて、極めて難しくなりますから。

 

  • ギブアンドテイクではなく、常にギブアンドギブの精神で、
    今自分が何を与えられるのかを意識し続ける。

しかし、こう言うと、ほとんどの人は、

そんなステージの高い人に与えられる物なんて私には無いって、

思います。

そこです。
「思ってるだけ」だから次に進まないんですね。

「どうすればできるのか」だけ考え行動する。

って話しましたが、

恩師は大富豪だし、地位も人脈も、プロとしての技術もなんでもあるので、

私が恩師に与えられるのは、

  • 日本の美味しい料理や「美食家に人気のお店」を案内
  • 台湾では手に入らない日本のお土産や技術、商品を買って渡す
  • 一緒にいる時間を楽しんでもらう(場を和ます、面白くする)
  • 日本語が話せないと行けない特別な場所を案内、手配、準備

など。こんな程度です。

 

でも、これらはちょっとの努力で、誰でもできるようになりますよね?

食べログで調べて高評価のお店に行って、自分の舌で確かめれば良いですし、

台湾にはない日本の美味しい料理なんて、検索すればいくらでもでてきますし、何が好みでどんな趣味があるのかなんて、本人や周りの人に聞けば良い話です。

必ず覚えておかなければいけない、
出会いの初期での注意!!

信頼関係ができてもいないうちに、
こちらから何も与えてもいないうちに、

「教えてください」「買ってください」「参加してください」
という「◯◯ください」の

【お願い事】つまり【奪う行為】をした時点で、

ほとんどの場合、
「関われるステージにすら立っていない人」と思われて、
今後一切の関係性はなくなります。

つまり「相手にされなくなる」ということです。

これって、
ビジネス初心者や、恋愛初心者、

自分のことしか考えていない人や、
知識や経験が足りなさすぎる人が陥りがちなポイント
です。

※ステージが高い人は、みんな与え上手。
私もお土産たくさん渡しましたが、
逆にこんなにお土産をいただきました。

ステージが上の人であればあるほど、
お金、人脈、知識、物、スキル、資産、影響力など、
すでに色んなモノを持っています。

逆の立場になって考えれば、すぐに分かることですが、
あえて新規の不安要素を抱えている人と、

無理に関係性を築く必要が無いんですね。
騙されたり、関係性壊されたり、良かれと思って迷惑かけてきたり、
リスクしか無いわけですから。(汗)

だから、相手の立場に立って、

自分が不安要素がない上に、
関わるとメリット(楽しいとかも含めて)がある人だと
信用して貰う必要があります。

 

10年の努力が報われた瞬間

という感じで、ざっと話しましたが、

 

このように、自分の「在り方」として意識してきたことは、
少なからず恩師から弟子として認めてもらうまでの最低ラインはクリアできたんだなと思って、

今まで、もっと成長しよう、もっと成長しようと努力して

自分を磨いてきたことは間違ってなかったんだと、

私が起業して自立してからの
この10年の努力が報われた瞬間でもありました。


私は高校2年の時に父が他界していますが、
実の父のように、とてもお世話になっている台湾の恩師です。

バリ島での私たちの結婚式にご参加いただいた方は、覚えてる方もいると思います。


恩師には、挙式後のパーティが始まる乾杯の挨拶や、スピーチもしていただきましたし、
私からも恩師の紹介やストーリーも話しました。

10年の努力が報われたという感覚は、
今は亡き父に認められたかのように、
勝手に解釈しているからかもしれません。

 

私の母が盛大にやらかした(汗)

あと、区長さんの自宅でのバーベキューパーティーでは、

ワインは私の体の相性的に良くないのに、
そこまでお酒強くないのに、赤ワインを大きめのコップで7.8杯ほど、
乾杯からの一気対決みたいになりました。(汗)

対戦相手はなんと!
最初に見せた、大きいマンゴーを手配してこれた農家さんです。

終わりの来ない「乾杯!」の合図に血の気が引きながらも(笑)
杯を何度も交わし、気持ちよく迎えて頂いたので良かったです。

日本と台湾の家族間の交流では、
食卓を囲みながら、LINEのビデオ通話で、
私の母や妹と、奥さんの家族と挨拶しながらワイワイ話が弾んだり、

スマホ一つでここまで家族間の距離が縮まり温まることに、
海外と日本との距離なんて、あってないような物なんだなぁと

しみじみ思いました。

うちの母はかなりの機械音痴でド天然なので、

最初、ビデオ通話のカメラに顔近づけすぎで、
母の眉毛しか写ってなくて、
「眉毛が話してるのか!」と、台湾家族のみんな爆笑してました(笑)

台湾の家族には日本製の夫婦セットのお箸をみんなにプレゼント。

最後に。

今回の1週間の台湾滞在は感動と感謝しっぱなしでしたが、

自分の人生の軸は、一つ固まりました。

恩師から受け取った想いや技術のバトンを、
次世代や、大役を担っていく人たち、
世の中のために活用していくこと、

恩師の顔に泥を塗るようなことは一切しないように、
常日頃から意識して「相応しい人」として成長できるように行動すること。

今に満足していたら、そのままで良いと思いますが、
少しでも現在に不安や不満、許せない「なにか」があるなら

自分の今までの価値観や習慣(思考パターンと行動パターン)をぶち壊して、理想の自分に相応しい習慣に書き換えていく必要があります。

まずは、できていない自分を素直に認め
一つ一つレベルアップしていくことです。

今回は、人生の一つの大きな分岐点と言っても過言では無いくらい濃い台湾での1週間でした。

今回できた沢山のご縁や伏線は、一つ一つちゃんと回収して投稿するまでに、
1年はかかると思いますが、楽しみなことばかりです。

起業家としても、一人の男としても、
まだまだ至らないことばかりなので、改善すること、成長すべきことが
自覚してるとこだけでもたくさんありますが、

これからも宜しくお願いします。

今私の活動理念は
【豊かさの循環を生み出す仲間を増やしていくこと】

ということで、

とびけんの活動理念については、
また今度詳しく、このブログでお伝えします。

 

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