表現の持つ可能性について【言葉の大切さ】

こんにちは、ネオライフスタイルデザイナー(オンライン作家)tobikenです。


言葉の表現力が衰えると、寂しい恋愛生活を送ることになるかもしれません、、。

どういうことか?具体的にこれから説明していきますが、



もしかしたら、これを磨くことでもっと円満な夫婦生活になったり、
モテる秘訣に繋がるかもしれません(笑)



その前に、、
実は、このブログの1記事目にどんな事を書こうか結構悩みました。
はじまりの小さな1歩目になるので。



悩んだ末、私は元々【表現したいという気持ちが原点になっている】ということが、
今の自分にとって、とても大きいので、「表現の持つ可能性について」を書こうと思いました。




表現といっても、体や声、物を使っての創作やパフォーマンス等色々ありますが


まずは【言葉で気持ちを伝えるという】表現についてお話しします。



今は、インターネットや携帯、パソコンの普及による背景から、
ツイッターやMIXI、ブログ、メール等も流行りはじめ、

気軽に文字を打ち、気持ちを伝えるという表現の手段が、
当たり前のようにできるようになり、広まってきました。



そういった「文章を打ち、気持ちを伝える」という行為の積み重ねが、
インターネットユーザーの表現力の向上に繋がっているわけですが、



その一方、「ダルイ」「キモイ」「ウザイ」「ヤバイ」「スゴイ」といった、
気持ちの表現をテンプレートのように簡略化し、
サルの一つ覚えのように繰り返してしまう事は、



逆に「個性の無い、ありふれた表現しかできない人」を増やしている原因にも、なってると思います。
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街を歩いていても、結構耳にするのですが、
「これホントヤバイよ!」 「これマジ凄い!」
そういった表現から伝わってくるのは、

ホント と ヤバイ ということだけ、、、(笑)



「へぇ~っそれヤバイね!」って返せば会話は成り立つのでしょうが、

何がどのように凄くて、それを受け取ってどう思ったのかを、具体的に伝えたり書いたりしないと、
それを聞いている人も、読んでる人も貴方がどのような事に心を動かしているのかも分からないです。



ましてや、インターネット上で文章を残しているのであれば、
文章から貴方をイメージするので、言葉が乏しければ乏しいほど、
伝わってくるのは、ほんの僅かな情報になってしまいます。


そうなると貴方の人柄も目的も解りませんし、
勝手なイメージで誤解される可能性も高くなります。



こういった状況は、ある意味、言葉を忘れてしまって、
「アレ」「ソレ」としか表現できなくなってしまった、お年寄りと同じような気がします^^;



「この本スゴイから読んでみて!」「この映画ヤバイよ!見てみて!」
そんな会話の最中に、「具体的に何がどの様にスゴイの?」と聞くと、

言葉に詰まって、その先がなかなか出てこなくなる人も多いです。



では、言葉の表現力を鍛えるためにどのような物が好ましいのかというと、
この先の例のような感じでどうでしょう。


人柄も、何を伝えたいのかも、どういったことに感動したのかも、
何を目的にしてるのかも、その流れや背景すらも、
比較的解りやすいのではないでしょうか?


皆さんの大好きな恋愛で例えてみると、、、、。


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「この本を読んで、僕は意識して言葉を選んで気持ちにすることが、
とっても大事だって事に気づいたんだけどね、


ほら、、、普段僕ってスゴイ、ヤバイしか言ってなかったでしょ?
それって表現力が衰える原因になるんだなって思ってさ、、、^^;


だって表現力が衰えたら、適切に自分の気持ちを伝えることができなくなっちゃうでしょ?
そうなると、大好きな君に陳腐な言葉でしか、気持ちを伝えられなくなっちゃうでしょ?


”好きすぎて、好きや愛してるの言葉しか見つからない” 
なんてセリフあるけど、僕はただ、言葉を忘れちゃっただけだと思うんだ。


これからは君のどこが好きで、いつもこういうとこに感謝してるとか、
もっと普段思ってる気持ちを、色々伝えられるように努力しようって思ったんだ!


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若干気持ち悪いカップルの設定で、書いてる私もサブイボが立ちますが、(笑)

このような感じで、


具体的に伝えることで、更に深く、濃いコミュニケーションが成り立つのではないでしょうか、、?




日頃そういった「この本スゴイから読んでみて!」「この映画ヤバイよ!見てみて!」
のような簡略化した言葉に慣れてしまうと、表現力も衰えていきます。


筋肉や頭脳等と同じく、表現力も意識して鍛えないと衰えていくんですね。



せっかく人間として言葉を覚えているのに、適切に気持ちを伝えることができないのは、
非常にもったいない気がします。



特に、そういった言葉を書いたり、話したり、といった、
言葉の表現を仕事としている人や、専門職の方は意識して磨かないとプロとしてマズイです。





だからこそ、日頃から、自分は何を思っているのか?

どんな物に感動し、何を伝えたいのか?

そして、その言葉の表現(気持ち)を受け取った人にどのようになって欲しいのか?



こういったことに、

日頃から意識して積み重ねて、磨いていく必要があります。
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私は文法もめちゃくちゃで、誤字脱字だらけで、
文章も上手くないかもしれませんが、


文章を上手にするとか、文法とかの問題以前に、
もっと大事なことがあると思います。



冷たい機械が数字をはじき出すように、
完璧な日本語を書こうとするのわけではなく、


温もりがある人間が書いてるわけですから、
伝えたいという気持ちから、言葉は紡ぎだされているはずですから、


その言葉を紡ぎだす気持ちの方にも、
もっと意識して目を向けて欲しいですし、


気持ちを伝えようとする事を大事にして欲しいと思います。




仮に初めは下手でも不器用でも、
伝わればいいじゃないですか。

初めから上手い人なんていません。




何事も積み重ねて磨いていく事が大事だと思います。




そうすればきっと、今の生活よりもワクワクするような、
新しい発見と可能性が見つかるはずです。




では、今回は【言葉で気持ちを伝えるという】表現についてお話ししましたが、
言葉以外の表現についても追々お話ししますので、お楽しみに^^








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