ライフスタイルデザイナーとびけんって何?


僕がなぜ、ライフスタイルデザイナーとして、
やり方(ノウハウ)よりも、在り方の部分を深く問い続け、
在り方をまず教えるのか。


稼いでも稼いでも満たされない人の、
根本的な原因の一つとして、家族間での問題がある。


シェアさせて頂いているのは、
ほとんどの人は、公開しないはずの(したくてもできない)


親子間での根本的な溝を、
全体公開で投稿している人がいたので紹介。
僕の友人の女優:中村麻美さんのFacebook投稿記事だ。


大前提として、感動と尊敬の想いと、おめでとうの気持ちと、
応援の気持ちでシェアさせていただくのだけど。


今成功していると思われている人達が、
実は全然満たされていない(豊かになっていない)
ということはかなり多い。



ガムシャラに稼ぐことにストイックで、
稼いで成功すれば、満たされると思い込んでいるケース。


男でも女でも同じなんだけど、とっかえひっかえパートナーや、
遊び相手を変えて、愛を求めているケース。


有名になって注目を浴びて成功すれば、
満たされると思い込んでいるケース。



他にも色々あるけど、根本的に子供の頃の
家族間での愛が欠けていて、


親に(家族のだれかに)愛されたかった。
親に(家族のだれかに)認められたかった。


という根深い想いが引き金で、
稼ぐこと、異性をはべらかす事、成功を目指すようになる人は多い。


でも。
それでは、本当の意味では、満たされないし、
豊かにはなれない。
根本的な原因はそこじゃないから。


だから僕は根本的な原因に気づいて改善してもらうために
ライフスタイルデザイナーとして活動しているわけだけど、


今回の中村麻美さんは、自分でそれに気づいているし、
自分でそれを改善できてる。


これはすごすぎる。


そして、それを全体公開で、
在り方として示しているところもすごすぎる^^;
女優魂か、、。


どんな1流の人でも自分の事を理解することは、
至難の業だし、自分だけで改善していくなんて、
もっと難しいからだ。


本当に心の底から応援するし、
感動と尊敬と感謝の気持ちが芽生えたので、シェアさせていただいた。


中村麻美さん。
新しい出発おめでとうございます。
そして、更なる豊かさへの開放も、おめでとうございます。



============【以下、中村麻美さんのFacebook投稿から引用】===========



【実家の敷居をまたげなくなりました】

元旦早々にやってしまいました。笑

父とはじめて体を張った喧嘩をした。

なんとも爽快です。

言えなかった本音をやっと言えた。

男の子同士の喧嘩ってこういうことなのかもしれない

そう思いました。

話せば長くなるので、興味のある方はどうぞ。



父は三姉妹の長女である姉が生まれた直後

それまで行っていた大すきな音楽のミキサーの仕事を辞めました。

なぜ、辞めたかといえば、理由は家族の為だそうです。

ミキサーの仕事は時間が不規則です。

また、家に帰ることもほとんどありません。

どういう話の展開なのか詳しいことは知らないけれど

家族の為、そう思って辞めて、別の仕事に就いたのです。

父は、大すきな仕事をやめ、夢を諦めたのです。

その後は転職の嵐でした。

姉が生まれた翌年、わたしは生まれていますが

転職の度に、数えきれないほどの引っ越しをしています。

そして父はその度に、

強烈なキャラクターへと変貌していったのです。

その強烈さは、私たち三姉妹をそれはもう強い子にしました。笑

過去のわたしは、そんな父を許せず、

また 大きらいで、憎しみにあふれていましたが

その憎悪の影がなければ、映画「ファザーファッカー」での

スクリーンデビューは無かったので、感謝しています。

父はわたしのデビュー以来

いえ、それ以前からでしたが、わたしを目の敵のように扱っていました。

私が言うこと成すこと、全て否定し

携わる映画が公開されるたびにも

わたしにこう言うのです。

「お前はダメだ。まだまだだな。やめちまえ」って。

内心、わたしは思っていました。

夢を諦めたあなたには言われたくない、と。

でも、いつからでしょうか。

気づいたら父を愛おしく感じるようになっている自分がいました。

また、父への感謝のキモチにあふれ、

涙にあふれることもたびたびありました。


けれど、どこかで父に認めてほしい

そうしたキモチが隠れていたのでしょう。

そう、今日まで。

今日は毎年恒例の母の真心のおもてなしを受けていました。

母の愛はすごいものです。本当に愛があふれてた。

そんな中、些細な話がなぜか父の地雷を踏んでしまう結果に。

もちろん、踏んだのはわたしです。

なぜそこで?と思うのですが

父にとって、たまたま今日は虫の居所が悪かったのかもしれません。

とはいえ、不思議はありませんでした。

わたしが何を言おうが、父はわたしを認めないから。

それを他の姉妹が言っていたなら軽く流れたことです。


いつもなら、私が誤ってコトはまるく収まる予定でしたが

わたしは、その後、父と向き合う覚悟で

その後も、冷静に話をしようと試みたのです。

もちろん、父にとってそれは逆効果だとわかっての

確信犯です。

そして、其れははじまりました。

父がわたしに向かってきたので

わたしはもちろん、それに答えるように

思いっきり父の体をつかんで対面しました。

父は言いました。

「お前は人をだましてお金をもらってる」

不感症なわけではありませんが

それを言われても何も思いませんでした。

ただ

「わたしは真剣に生きている」

そう言ったのです。

その後、父は何も言い返せずにいました。

わたしがこんなにも真剣に父に対して体を張ったのは

はじめてのことです。父はまず其処に驚いていました。

今までのわたしは沈黙していたから。

言われるがまま、で、どこかで父をバカにしていたのかもしれません。


でも、父に対して言ったその一言は

ずっと言いたくて言えなかったことなのだと気づいた。

その後、私の姉妹や姉妹の家族が間に入り

コトは沈静化していったのですが

父には家の敷居を二度とまたぐな、そう言われました。

わたしはその時に安堵したのです。

普通であれば、帰る家があることに人は安堵することでしょう。

家族とは団らんに過ごすことがいいのだと。

もちろん、それに越したことはないでしょう。

ただ、

どんなことにも何を見出すのかそうではないのか

これは自分で決めることができ、

状況や環境によって わたしの中の温かな温度も

しあわせも揺らぐことはありません。

わたしは父に心から感謝したのです。


なんか分からないけど

はじめて・・・・自立したような気がします。


今まで、自立していたと思っていたけど

どこかで認めてほしい、それが隠れていたのが

はっきり分かったし、それをどこかで父に依存していました。


自分は真剣に生きている、

それを言ったトキの父の顔は不思議と

過去の自分を見ているかのようでした。

父もどこかで、わたしに対して同様のキモチをもっていたのでしょう。

わたしに対してしてきたあらゆる罪悪感から

素直になれない不器用さや頑固さ

これらが拭えずに苦しんでいたのだと分かった。

それを解放するのに、わたしは彼の世界から退出した方が

いいのだと分かったのです。

それには姉妹も賛同してくれました。


おかしな話かもしれませんが、ここからがものすごく大切な要。

ここまで読んだら最後まで話をきいてくださいね。笑


家族だからこそ、どんな問題が起きようと

それを乗り越えていこう、そんなキモチになります。

これが他人同士であれば、時間が忘れさせてくれることもあるかもしれない。


けれど、愛の形は団らんだけではないのだと思いました。

家族の為に自分の夢を犠牲にした父。

わたしはそんな父を見ていたからこそ

諦めずに自分のやりたいことをやっています。

娘が生まれ、母子家庭である中で

生活の為に、お金の為に仕事をすることが

どんなにも魂に悲鳴をもたらすかは経験済みです。

娘さえいなかったら、そう思った罪悪感なんて

ほんと、どうしようもない。

だから父のキモチがちゃんと分かっています。

それを理解したときに、それでも育ててくれたことに

心底感謝をしたのです。

そしてわたしは父と同じような道はいかないのだと覚悟を決めた。

そして今があります。

だから、父はわたしが初めて本気で向き合ったのを見て

どこかで、わたしを認めたように感じました。

言葉では二度と敷居をまたぐな、そう言ったけれど

そんなことが本心だとは思っていません。

むしろ、その逆。

父はものすごくわたしを愛しているのだと知ったのです。

なぜなら、その後に父と話した妹

そして姉とその旦那さん。

わたしが待つ隣の部屋からは

父の泣き声と笑い声が聞こえてきました。


自分で言うのもなんですが、

また、事を起こした張本人んがいうのもなんですが

わたしの姉妹、そしてその家族たちは

ものすごく受容する大きなハートがあります。

それは父が授けてくれたと言っても過言ではありません。

何せ、父に鍛えられての私たちなので。笑

そして、それは姉妹だけではなく

本当は父の中にもあるからこそなのだと気づいたのです。

頑固で素直じゃない、なんて嘘だった。

それはむしろ、わたしのモノであり

父は受容する大きなハートがあったのです。

だから、素直に泣いたし、素直に笑った。

それを隣の部屋で聞いていて、ものすごく温かな温度にふれました。

父の奥に鎮座する大きな愛にふれたように思います。


感情でスキとか嫌いとか

そんな領域は遥かに超えたモノでした。


これに触れたきょう、わたしは

再び、心に誓ったことがあります。


形や記憶で判断してはならないって。

そして、感情の先にある愛すべき一瞬を観る心を養うキモチ

また、本当におかげ様でいまここに在ること。

これを忘れちゃいけないって。


父には私にとって人生で大切な様々な在り方を

教えてもらっているように思います。

全てが「愛と感謝」であるなら

形がどうであれ、何を見出すのは自分自身。

また、自分の世界を創造できるのは自分だけ。


わたしはきっと実家の敷居をまたぐことはないでしょう。

いや、またいでもまたがなくとも

そんなことは どうでもいいことなのです。

それよりも、今回、得たことは

わたしはこれまでの人生でこれほどまでに父に感謝したことはないということ。


また、父がわたしをとても愛していたのだとはっきりわかり

また、わたし自身も父への愛にあふれていたのだと知ったこと

だからこそ、わたしは自分の道を行くことに

ますます誇りをもって生きていく覚悟ができました。


全てのことには同じだけのプラスとマイナスが存在します。

どんな最悪の状況も、恩恵、チャレンジ、

ギフトを見出すのは自分にしかできません。


今回のことは最悪どころか、最善でしかなかった。


今夜は、というか、もう明け方だけれど

父への心からの感謝のキモチで枕をぬらして寝ようと思います。


やばい、人生は最高に素晴らしいです^^


長文を読んだあなたは、ついてます。笑


ありがとうございます♡


全ては自分、そして投影のこの世界で

本当に学び多きことに改めて

いまここを謳歌していこうと思いました♪

このプロセスを無駄にせずに更に精進してまいります。

======== ここまで引用 ==========


女優の中村麻美さんは、ファザーファッカーという映画でデビューしてから、

色んな映画やドラマ、CM、雑誌にも出ている方。


気になった方は、

中村麻美さんのHPやブログ、Facebook等も覗いてみよう。^^




【ヒューマンワルツHP】▼
http://mami-nakamura.com/

============



ライフスタイルデザイナーとびけんの無料メルマガはコチラ。


ライフスタイルデザイナーとびけんのDive To Free プロジェクト。無料通信


※いつでも解除可能です






>>え? IT社長で1位?<<




ブレインダンプまとめ
【ネオライフスタイルデザイナーとびけん,中村麻美facebook,家族愛,家族嫌い,親とうまくいかない,親嫌い,満たされない原因,心が満たされない原因】